Bフレッツの料金表


Bフレッツが良いと聞くけど、料金など詳しいことが知りたい。
そう思っておられる方のために、Bフレッツの料金表を作ってみました。
下記はNTT西日本の提供するBフレッツの料金ですが、東日本の提供するBフレッツ料金とあまり変わらないので、東日本に住んでいる人にとっても参考になると思います。
◇ファミリー100タイプ
月額利用料:4,970円(税込5,218.5円)
初期費用:27,900円(税込29,295円)
◇マンションタイプ
・VDSL方式
プラン1月額利用料:3,290円(税込3,454.5円)
プラン2月額利用料:2,840円(税込2,982円)
初期費用:20,800円 (税込21,840円)
・LAN方式
プラン1月額利用料:2,790円(税込2,929.5円)
プラン2月額利用料:2,340円 (税込2,457円)
初期費用:12,700円 (税込13,335円)
◇ワイヤレスタイプ
プラン1月額利用料:4,450円 (税込4,672.5円)
プラン2月額利用料:4,000円 (税込4,200円)
初期費用:20,800円 (税込21,840円)
◇ビジネスタイプ
月額利用料:37,100円 (税込38,955円)
初期費用:27,900円 (税込29,295円)
◇ベーシックタイプ
月額利用料:9,200円 (税込9,660円)
初期費用:27,900円 (税込29,295円)
ぜひBフレッツの利用を検討してみてくださいね。

プロバイダーの種類

プロバイダーには種類があるのをご存知でしたか?
実は大きく分けて5種類あります。
インターネットが使われ始めてから、年月が経つにつれプロバイダーも大きく進歩していますから、これだけ種類があってもおかしくはありませんよね。
まず挙げられるのが「通信系プロバイダー」です。
これは主に電話会社が運営するプロバイダーのことでOCN(NTTコミュニケーションズ)、DION(KDDI)、ODN(日本テレコム)などがあります。
電話料金とインターネット料金をまとめて払うため、割引が適用されたり、それらの料金を一箇所で支払うことができたりするので、とてもお得です。
そして、この通信系に負けてはいられない!とがんばっているのが「専業プロバイダー」です。
インターネット接続を専門に行っている会社で、主にパソコンメーカーを親会社として持っているのが特徴です。
例えば、BIGLOBE、@nifty、So-netなどがありますよ。
みなさんも、パソコン購入時にこれらのプロバイダーとの契約を勧められた覚えはありませんか?
いわゆる“専門業者”なので、サービスは充実しています。
他にも「ADSLサービス提供会社」やCATVが敷設されている地域でのみ加入可能な「CATV(ケーブルテレビ)系プロバイダー」、接続速度の一番早い「光ファイバー系プロバイダー」などがあります。
参考にしてくださいね。

プロバイダーは大きく分けて・・2つ

プロバイダーは大きく分けて、光ファイバーとADSLに分けることができます。インターネットやメールなど一般的な利用のみであれば、ADSLで充分です。12Mや50Mのものが多いのですが、基地局からの距離や障害物の影響を受けやすいので、実際にはもう少し低下している場合もあります。一方、光ファイバーは、距離や障害物の影響を受けにくいです。そのため、音楽や映画をダウンロードしたいと思う人にオススメで、安定して快適なインターネットの速度を提供してくれます。そのため、インターネットを始めたばかりの人やあまりインターネットを利用しない人はADSLで、慣れてきて使用頻度が増えた辺りで光ファイバーに切り替えてもいいと思います。料金を比較すると、ADSLよりも光ファイバーの方が高額です。しかし、光ファイバーのマンションタイプに対応しているマンションに住んでいる人の場合には、ADSLと同じくらいか安いこともありますよ。

インターネットの接続回線

インターネットの接続回線を提供してくれる会社をインターネット・サービス・プロバイダーと言います。略してプロバイダーと呼ぶことも多いです。インターネットの接続回線ですが、かつては「ダイヤルアップ接続」と呼ばれるプロバイダーのアクセスポイントに電話する接続が主流でした。しかし、「ブロードバンド接続」が当たり前になった現在では、「ダイヤルアップ接続」とは比較にならないくらいの高速の通信環境が提供されるようになっています。ブロードバンド回線も、大きく分けて1M~50MのADSLと100M以上の光ファイバーがあります。一時期の価格競争が一段落し、プロバイダーによる料金の違いは少なくなっています。ただし、料金を比較する際には、数年間使うことを考えて、総経費を比較することをオススメします。初期費用が無料サービスを行っているプロバイダーも多いですが、月額料金を考えると最終的には割高になってしまう可能性もあります。

各プロバイダーの違い

料金による違いが少なくなってきた現在、各プロバイダーは、サービスを充実させることで差別化を図ろうとしています。例えば、動画配信サービスなどのコンテンツを増やしたり、コンピューターウイルスに対するセキュリティ機能を充実させたりというサポートを行なっています。そのため、ADSLを利用している人も光ファイバーに移行する傾向にあるようです。しかし、古いパソコンを使っている人は注意が必要です。メモリ容量や小さくてCPUの古いパソコンだと、あまりブロードバンドのメリットを感じることができない可能性があります。WindowsXP以前のパソコンを使っている人は、少し厳しいかもしれませんね。また、プロバイダーの乗換えを考えている人は、プロバイダーだけを乗り換えることができないことに注意が必要です。一旦「解約」して、再度「工事」する必要があります。メールアドレスも変更することになり、知人・取引先への周知が必要になってきます。1カ月程度は並行して契約しておくと、トラブルが少ないのでオススメです。