プロバイダーの種類
プロバイダーには種類があるのをご存知でしたか?
実は大きく分けて5種類あります。
インターネットが使われ始めてから、年月が経つにつれプロバイダーも大きく進歩していますから、これだけ種類があってもおかしくはありませんよね。
まず挙げられるのが「通信系プロバイダー」です。
これは主に電話会社が運営するプロバイダーのことでOCN(NTTコミュニケーションズ)、DION(KDDI)、ODN(日本テレコム)などがあります。
電話料金とインターネット料金をまとめて払うため、割引が適用されたり、それらの料金を一箇所で支払うことができたりするので、とてもお得です。
そして、この通信系に負けてはいられない!とがんばっているのが「専業プロバイダー」です。
インターネット接続を専門に行っている会社で、主にパソコンメーカーを親会社として持っているのが特徴です。
例えば、BIGLOBE、@nifty、So-netなどがありますよ。
みなさんも、パソコン購入時にこれらのプロバイダーとの契約を勧められた覚えはありませんか?
いわゆる“専門業者”なので、サービスは充実しています。
他にも「ADSLサービス提供会社」やCATVが敷設されている地域でのみ加入可能な「CATV(ケーブルテレビ)系プロバイダー」、接続速度の一番早い「光ファイバー系プロバイダー」などがあります。
参考にしてくださいね。